1234567TOTAL
いずみ少年野球クラブ00011002
今宿東キングローズ00001001
投手戦を制しベスト8進出です!

YBBL本部大会の2回戦、ここまで残ったのは215チームのうち

僅かに16チームとなりました。

相手は好投手を擁する旭区の強豪、今宿東キングローズさんです。

 

いずみ少年野球クラブは先攻です。

初回、先頭のユウヤが内野安打で出塁しますが、後続が打ち取られ

無得点に抑えられました。

先発はマコト、キャッチャーはK.ダイチのバッテリーです。

 

1回の裏、今宿東キングローズの攻撃も内野安打1本に

抑え、投手戦の様相を見せます。

 

2回、3回はお互いにフォアボールのランナーが出塁した

だけで、ランナーを2塁に進める事もできませんでした。

 

試合が動いたのは4回でした。

 

この回先頭のA.ダイチが粘ってフォアボールで出塁します。

 

2盗の後、M.カンタがしっかりと送り1アウト3塁のチャンスを

作りました。

 

続くK.ダイチの内野ゴロの間にA.ダイチが俊足を飛ばして

ホームに帰り、先制点を奪いました。

 

続く5回の表、先頭打者のソラがレフト前ヒットで出塁します。

 

続くシュンスケ、リクトは三振に倒れますが、この間にソラが

3塁まで進み2アウトながら3塁とチャンスの場面を迎えました。

ここで1番のユウヤがライト線にタイムリーヒットを打ち2-0と

リードを広げます。

 

5回の裏、ヒットで出たランナーをスクイズで返され1点差に

追い上げられます。

 

2-1のまま迎えた最終回、1アウトからシュンスケがセンター前

ヒットで出塁しますが得点には繋がりませんでした。

 

最終回の相手の攻撃です。

先頭打者をサードフライ、その後サードゴロ、ピッチャーゴロと

3人で抑えて接戦をものにしました。

 

両チームともに4安打ずつ。素晴らしい投手戦でエラーもわずかに

1つと非常に締まった内容でした。

ランナーを出すのも厳しい投手戦の中で、数少ないチャンスを生かし

しっかりとランナーを進めて凡打に打ち取られても得点につなげられ

たかどうか、という差が勝敗を分けた形になったように思われました。

 

いい頃のチームコンディションにはもう一息といった所ですが
楽しみながらプレーをする場面が出てきている様にみえました。

 

まずはベスト4を目指して頑張っていきましょう!

 

 

ページ最上部へ戻る