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いずみ少年野球クラブ31001038
和泉イーグルス00001001
春秋連覇を果たしました!

6年生にとって最後の泉少連となる秋季大会の

決勝戦を和泉イーグルスさんと戦いました。

 

名前のコールをお母さん方にして頂きました。

 

コールされることにもだいぶ慣れてきましたが、

選手達が初めてコールされたのも2年前の泉少連

でしたね。

 

沢山の方々に見守られて最後の決勝戦が始まります。

 

 

祈るような気持ち、だけではなく本当に祈りながらの観戦です。

選手達は気付かないかもしれないけれど、いつもこうやって

応援して頂いていました。

 

試合開始です

 

先攻のいずみ少年野球クラブは初回1アウトからA.ダイチが

センター前ヒットで出塁します。

 

 

続くM.カンタのショートへの当たりが相手のエラーを誘い

1点を先制します。M.カンタも股関節の痛みをおして走ります。

 

K.ダイチがフォアボールを選び、2アウト2,3塁となった所で

ソラがセンターへ2点タイムリーを放ちます。

 

 

初回に3点を奪い、幸先の良いスタートです。

 

先発はマコト

 

キャッチャーはK.ダイチのバッテリーです

 

1アウトから内野安打で出塁を許しましたが、

3番を5-4-3のダブルプレーで打ち取り得点を

許しません。

 

2回の表、先頭バッターのシュンスケがセンター前に運び

チャンスを作ります。

 

 

リクトが送って1アウト2塁となった所でユウヤが

センター前にタイムリーヒットを打ちました。

 

 

2回裏、三塁後方に上がったフライもハルトがギリギリ

キャッチして追加点を許しません。

 

3回、4回はお互いに無得点で4回を終わって4-0で後半にはいります。

 

5回の表、先頭バッターのA.ダイチが三遊間を破り、出塁します。

 

 

続くM.カンタがきっちりと送って、2アウト3塁と

なった所でマコトの当たりがショートへの内野安打

となり1点を追加します。

 

5回の裏,左中間を破る2塁打で出たランナーを2塁において

内野のエラーで1,3塁となった所で1塁ランナーの牽制エラー

で1点を失います。

 

6回の表、1アウトからハルトが三遊間を破り、出塁します。

ここで代走にヒュウガが送られました。

 

 

2アウトからK.カンタが代打で送られましたがサードゴロに

倒れました。

 

6回の裏、代走で出たヒュウガがレフトに、リクトに代わって

カナルがセカンドの守備に入りました。

 

 

6回の裏を三者凡退に抑えて、最終回に入ります。

 

1アウトからA.ダイチが猛打賞となる3本目のヒットを

センター前に運びます。

 

続くM.カンタもレフト前にはじき返し、1アウト2,3塁と

チャンスを広げます。

 

ここでK.ダイチのセカンドへの当たりが内野安打となり

A.ダイチとM.カンタがかえります。

 

2アウトからソラがライト前へ強い当たりを打ち、相手ライトが

チャレンジしましたが捕球できず、後方にそらして3塁打となり

1点を追加しました。

 

 

最終回にユウヤがクローザーとして登板しました。

 

先頭バッターにレフトオーバーの2塁打を打たれましたが

その後を3人で打ち取って8-1で勝利し、春秋連覇を決めました。

 

 

専修大学カップ、横浜銀行カップで好成績残していたので

プレッシャーのかかる秋季大会だったと思います。

そこでしっかり結果を出した選手達は本当に強くなって

いるのだと思います。

 

秋季大会を通して決勝戦の1失点に抑えらえれたのが何よりの

勝因だったのではないでしょうか。ピッチャー陣は初戦から

決勝戦まで安定して好投してくれました。守備陣も随所で良い

プレーを見せてくれました。

打撃も好調で1試合平均10点近い得点をあげました。

 

最後の泉少連でたくさんの素晴らしいプレーを見せてくれた

このチームを素直に称えたいと思います。

 

優勝おめでとうございます! 

 

 

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