1234567TOTAL
いずみ少年野球クラブ11000305
南瀬谷ライオンズ00000202
最高の舞台で最高の結果を残しました

54チームが優勝を目指して戦った専修大学カップも

最後の1試合となりました。

決勝戦の相手は南瀬谷ライオンズさんです。

 

スターティングメンバーが発表されました。

 

専修大学カップでは初戦から決勝戦まですべて先攻での

戦いとなりました。

 

 

初回、フォアボールで出塁したマコトがA.ダイチの

サードゴロの間に三塁へ進む好走塁を見せます。

 

M.カンタのスクイズが決まり、1点を先制します。

 

続くK.ダイチがセンター前ヒットで出塁しますが初回は

1点のみで終わりました。

 

いずみ少年野球クラブの守備になります。

 

ファースト、ソラ

 

セカンド、カナル

 

サード、M.カンタ。

 

ショート、マコト

 

レフト、ハルト

 

センター、A.ダイチ

 

ライト、シュンスケ

 

キャッチャーはK.ダイチ

 

先発はユウヤでした

 

初回、1アウトから2番、3番が三遊間を破るかという鋭い当たりを

放ちますが、M.カンタが連続ファインプレーで出塁を許しません。

 

2回の表、ユウヤが左中間を破る2ベースヒットで出塁します。

 

ソラが送ってランナー3塁となった所でシュンスケがライト前ヒットを

打ち1点を追加しました。

 

 

2回の裏、フォアボールで出塁したランナーをバントで

送られますが、後続を抑えました。

 

3回、4回はお互いに無得点のまま後半に入ります。

 

5回、1アウトからカナルがセンター前ヒットで出塁しますが

得点につながりません。

 

5回の裏、2アウトからヒットで出塁されますが続くバッターを

ショートゴロに抑えて、試合は終盤に入りました。

 

6回の表、M.カンタが右中間にヒットを放ちますが、積極的に

狙った2塁でアウトとなってしまいます。

 

続くK.ダイチがライト線を破るランニングホームランを打ち

1点を追加しました。

 

 

これで火が付いたのか、続くハルトがライト前の当たりを

執念のヘッドスライディングでセーフにし、出塁します。

 

 

続くユウヤが左中間へ3者連続となるヒットでランナー

2,3塁とチャンスを広げました。

 

更にソラがフォアボールを選んで満塁となった所で相手

バッテリーのエラーがあり2点を追加しました。

 

6回の裏、南瀬谷ライオンズさんも意地を見せ、3本の

長打で2点をあげました。

 

最終回、いずみ少年野球クラブの攻撃は無得点に終わり、

5-2で相手の攻撃に移ります。

 

先頭バッターをファーストゴロ、次打者をサードゴロと

2アウトになった所でベンチが動きました。

 

クローザーにK.ダイチを投入です。

 

交代後、最初のバッターをフォアボールで出しますが、

続くバッターをピッチャーゴロに抑えて優勝を決めました!

 

 

最高峰の試合でノーエラーと完璧な守備を見せてくれました。

 

1学年2クラスしかない小さな2つの小学校から集まった6年生を

中心とした高学年チームです。試合に出ていなかったメンバーも

ボールボーイや声出しなどで本当によく頑張っていました。

 

「気持ちが足りない」、「だらけている」と何度も言われてきた

子供たちでしたが、楽しみながら野球をやる姿は今大会出場チーム

の中でも1番だったように見えました。そこが勝利の女神に好かれた

理由かもしれませんね。

 

前年の地区予選での初戦敗退から専修大学カップで優勝するチーム

は、もう2度と現れないでしょう。

 

素晴らしい選手たちと過ごしたこの夏の1週間は夢のような時間

でした。貴重な経験をさせてくれたみんなに感謝しています。

 

選手をここまで育てて頂いた監督、コーチをはじめ、沢山の応援で

後押しをして頂いた関係者の皆様にも深謝いたします。

 

優勝おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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