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いずみ少年野球クラブ0010000236
平戸イーグルス0000010214
素晴らしい投手戦でした

専修大学カップも最終日となりました。

準決勝の相手は優勝候補の平戸イーグルスさんでした。

 

素晴らしいスタジアムです

 

 

電光掲示板にスターティングメンバーが入って

いよいよ最終日の開幕です。

 

両軍の挨拶で試合開始です。

 

初回、いずみ少年野球クラブの攻撃は三者凡退に抑えられました。

先発はマコト

 

キャッチャーはK.ダイチのバッテリーです

 

この日は両投手とも素晴らしい内容で、お互いに得点をあげる

ことが出来ずに、僅か15分で2回を終えました。

 

3回の表、先頭バッターのソラがセンター前にヒットを打ち

出塁します。

 

シュンスケの内野ゴロの間にソラが3塁に進んだ所で

ユウヤがセンターに犠牲フライを打ち1点を先制します。

 

マコトの快投は続き、ランナーを出しながらも無得点に

抑えていきます。

 

4回の表、K.ダイチがライトオーバーの3塁打で出塁

しますが、後続が続かず追加点をあげることが出来ません。

 

6回の裏、フォアボールとヒット、エラーで満塁となった

所で内野ゴロの間に1点を奪われますが、後続を抑えて

同点のまま最終回に入りました。

 

7回の表、先頭バッターのハルトがレフト前ヒットで出塁します。

 

しかし後続が打ち取られ、7回の裏に進みました。

 

7回の裏、2アウトからエラーで出塁を許しますが

しっかりと抑えきって同点のまま延長戦に突入しました。

 

延長戦はノーアウト満塁のタイブレーク方式となりました。

 

8回の表、カナルの内野ゴロが相手のエラーを誘い、1点を

追加します。さらにユウヤの犠牲フライで1点を追加し、

3-1とリードを広げました。

 

8回の裏、平戸イーグルスの攻撃です。先頭バッターが内野ゴロの

間に1点を奪われます。更にレフト前ヒットで1点を追加され、

嫌な雰囲気が漂います。しかし、マコトが踏ん張り3-3の同点で

2度目の延長に突入しました。

 

9回の表、1アウト満塁の場面でK.ダイチがライト線を破る

3ベースヒットを打ち、3点を追加します。

 

6-3で迎えた9回の裏を押し出しの1点に抑えて6-4で

勝利しました。

 

先攻し、序盤に先制しながらも終盤に追いつかれるという

嫌な流れの中で、2度の延長タイブレークを戦いながらの

勝利は本当に素晴らしい内容でした。

スタンドでは両チームの健闘を称えて惜しみない拍手が

おくられていました。

 

 

相手チームも素晴らしい内容で、ほんの少しの流れの違いが

勝者と敗者を分けた形になりましたが、どちらが勝ってもおかしく

ない内容でした。

 

試合直後に決勝戦に向けてミーティングをしていましたね。

 

 

ここまできたら、最後の試合は思いっきり楽しんで

全てを出し切って貰えればと思います。

 

選手達が連れてきてくれた最高の舞台です。

最後の瞬間まで全力で応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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