1234567TOTAL
いずみ少年野球クラブ02302029
富岡オールスターズ00102025
しっかり守って勝ちましたね

専修大学カップの準々決勝戦を昨年優勝チームの

富岡オールスターズさんと戦いました。

 

この日、2試合目で連続となるゲームの開始です。

 

初回、2アウトからM.カンタがフォアボールで出塁しましたが

無得点に終わります。

 

先発はユウヤでした

 

簡単に2アウトを取りましたが、連続エラーでピンチを

招きます。しかし、2,3塁となっても慌てずにしめました。

 

2回の表、先頭バッターのK.ダイチがレフト線を破る2ベース

ヒットで出塁します

 

続くハルトの場面で相手エラーがあり1点を先制します。

 

フォアボールで出塁したハルトを3塁においてユウヤが

センターへ犠牲フライを打ち、さらに点追加しました。

 

2回の裏、2アウトからレフト前ヒットを打たれましたが

後続を抑えてこの回も無得点に抑えました。

 

3回の表、1アウトからマコトがセンター前ヒットで出塁

します。

 

 

続くA.ダイチがフォアボールを選んだところで、ランナー2人を

置いてM.カンタがセンターに2点タイムリーを打ちました

 

更にK.ダイチが右中間に2塁打を放ち、この回3点を追加しました。

 

3回裏、2アウトからフォアボールで出塁したランナーを置いて

センター前ヒットで1点を還されます。

 

4回はお互いに三者凡退でした。

 

5回の表、1アウトからA.ダイチがキャッチャーのエラーで

出塁しました。その後、K.ダイチとハルトの打席で相手内野陣が

連続エラーをしてしまい2点を追加しました。

 

5回の裏、長打3本で2点を奪われました。

 

6回の表は三者凡退で終わり、この裏からマコトがマウンドに

上がりました。

 

相手チームの攻撃を三者凡退に抑えて、7-3で最終回に

入ります。

 

先頭のマコトがフォアボールで出塁し、続くA.ダイチ

M.カンタの内野ゴロの間に3塁へ進みます。

ここでK.ダイチGライト線へ2ベースヒットを打ち貴重な

1点を追加します。

 

更にハルトの打席でワイルドピッチがあり、1点を追加しました。

 

9-3で迎えた相手チームの攻撃です。

 

先頭バッターがレフト前ヒットで出塁します。

 

2アウトとなった所で相手4番がレフトへオーバーフェンスの

ホームランを打ち2点を還します。

 

しかし、最後のバッターをサードフライに打ち取って9-5で

勝利しました。

 

3日間の連戦、酷暑の中と両チームとも本当によく戦っていました。

色々な意味で運に恵まれての勝利という部分もありましたが、

9得点をあげたのは素晴らしかったと思います。

 

これで準決勝の地、平塚に進むことが決まりました。

 

専修大学カップは泣いても笑っても残り1日です。

自分たちの力をしっかりと出し切れるよう、調整していきましょう。

 

 

 

 

 

 

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