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いずみ少年野球クラブ00010023
貝塚野球部10000001
我慢比べを制しました

専修大学カップの2回戦を川崎市の貝塚野球部さんと

戦いました。

 

初回、先攻のいずみ少年野球クラブの攻撃ですが

残念ながら三者凡退で終わります。

 

先発はユウヤ

 

キャッチャーはK.ダイチのバッテリーです

 

フォアボールで出たランナーをバントで送られ、

ワイルドピッチで1点を失いました。

 

2回、3回と相手ピッチャーの好投に阻まれ、三者凡退

で終わります。

 

3回裏、ピッチャーが2番手のマコトに代わりました。

 

この回を三者凡退で抑えて味方の援護を待ちます。

 

4回表、2アウトからM.カンタが左中間にヒットを打ち

出塁しました。

 

続く4番のK.ダイチがレフト線を破る2塁打を放ち、M.カンタが

1塁から生還して同点に追いつきました。

 

5回の表、ユウヤがレフト前ヒット出塁します。

 

リクトの場面で代打にK.カンタが呼ばれました。

 

残念ながら打ち取られましたが豪快なスイングを見せてくれました。

 

マコトの快投が続きます。3,4,5回と相手チームを三者凡退で抑え

流れを相手に渡しませんでした。

 

6回の表、マコトがセンター前ヒットで出塁しますが得点を奪うことは

出来ませんでした。

 

6回の裏、センター前ヒットをゆるしますが後続を抑え

同点のまま最終回に入りました。

 

7回の表、先頭バッターのハルトがレフト前ヒットで出塁します。

 

続くユウヤが送りバントをきっちりと決めて1アウトランナー2塁

になりました。

続くソラがフォアボールを選んだところで相手ベンチがタイムを取って

マウンド上に選手を集めました。

 

2アウトからシュンスケがフォアボールを選び、2アウト満塁と

絶好のチャンスを迎えます。

 

マコトの打席で相手のパスボールとエラーが重なり、一挙に2点を奪い

この試合初めてリードを奪います。

 

最終回の相手の攻撃を三者凡退で抑えて、念願の専修カップ初勝利を

あげました。

 

今日はたくさんの父母に応援に来ていただきました。

 

OBも元気な笑顔を見せてくれました。

 

両チーム合わせて僅かにヒット7本。どちらに転んでもおかしくない

厳しい試合でしたが、たくさんの後押しを頂いてしのぎ切って勝ちま

した。ソラやユウヤの守備でのファインプレーで相手に流れを渡さな

かったのも大きな要因だったと思います。

 

試合後は主将のシュンスケ、副将のマコトとK.ダイチがインタビュー

を受けていました。

 

後輩たちにとっても良い目標になる内容でした。

 

「目標は」と聞かれ「当然、優勝です」とシュンスケ。

楽しんで応援させてもらうから一緒に頑張っていこうね。

 

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