1234TOTAL
ひかり少年野球クラブ02204
いずみ少年野球クラブ3211×16
小林監督
「よく勝ちました。この勢いをそのままに、次の試合もノリノリでいきましょう。」

泉少連ジュニア教育リーグの2回戦をひかり少年

野球クラブさんと戦いました。

 

試合開始です。

 

練習の時のベンチ組も様になってきました。

 

先発はK.カンタ

 

キャッチャーはアツヤのバッテリーです

 

初回、2アウトからデッドボールのランナーを出し

ますが、続くバッターをピッチャーゴロに打ち取って

0点に抑えました。

 

1回の裏、先頭バッターのI.ハルキがデッドボールで出塁です。

 

盗塁の後、ノブヒサがセンター前にヒットを打ち先制点を

ものにします。

 

アツヤの内野ゴロの間にノブヒサが還ってさらに1点を

追加しました。

 

今日は4番のK.カンタがライト前に放ったあたりを相手ライトが

ファーストに悪送球をして2塁へ進みました。

 

続くソウマの内野ゴロの間にK.カンタが還り、初回は3点と

まずまずの滑り出しです。

 

2回の表、デッドボールとフォアボールで出したランナーを

ワイルドピッチとパスボールで還され2点を失いました。

 

2回の裏、カイトがデッドボールで出塁します。

 

カイトが3盗の時に相手キャッチャーの悪送球で

1点を追加しました。

 

シンタロウがフォアボールで出塁し、チャンスを広げます。

 

シンタロウが盗塁の後、I.ハルキの内野安打で還り

更に1点を追加し、5-2で中盤に入ります。

 

3回の表、2つのエラーと内野ゴロで2点を還され5-4と

1点差に追い上げられます。

厳しい戦いになりそうな雰囲気でした。

 

3回の裏に入りました。先頭バッターのアツヤが相手エラー

で出塁した所から相手ピッチャーが突然崩れ4連続フォア

ボールで4点を追加しました。

その後2者連続三振に打ち取られますが、2アウトから再び

フォアボールとエラーでチャンスを作りアツヤがセンター

前ヒットで更に追加点を奪います。

 

相手チームの監督が選手に喝を入れましたが、中々リズムが

取り戻せずその後もフォアボールが続きました。

結局この回11点を奪い、試合を決めてきました。

 

3回の表までは接戦が予想されました。今回は相手チームが

リズムを取り戻せないまま勝たせて貰った内容でした。

 

相手ピッチャーの制球が良くなればかなりの苦戦を強いられる

のは間違いない所です。そしてしっかりと修正するだけの能力を

持ったチームであることも間違いありません。

 

今日の勝利に浮かれずに、しっかりと練習をしていきましょう。

 

 

 

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