12TOTAL
いずみ少年野球クラブ121224
名瀬イーグルス516
小林監督
「とにかくよく打ちました。そんな中でヒットを打てなかった選手は日ごろの努力不足が出てしまいましたね。試合に出れて満足している様では成長はありません。」

教育親善春季大会の2回戦を名瀬イーグルスさんと戦いました。

 

 

初回、K.カンタが先頭打者でレフト前に運びます。

 

先頭打者のヒットで相手ピッチャーがリズムを崩したのか

ここから5連続フォアボールとなってしまいます。

 

アツヤ

 

I.ハルキ

 

タイキ

 

その後も相手エラーやフォアボールで満塁となった所で

K.カンタ走者一掃のスリーベースヒットを放ちます。

 

この後、ノブヒサがセンター前に運びます

 

続くタイキもレフト前ヒットで出塁します。

 

結局この回12点をあげました。

 

先発はヒュウガ

 

キャッチャーはアツヤのバッテリーです

 

サード、ソウマ

 

ショート、K.カンタ

 

セカンド、ノブヒサ

 

ファースト、I.ハルキ

 

レフト、タイキ

 

センター、カイト

 

ライト、リイナ

 

先発のヒュウガも制球が定まらず、立ち上がりから4連続フォアボールを

出してしまいます。押し出しの後、ピッチャーゴロでさばいてホームで

アウトを取りましたが、その後フォアボールを出してしまい2番手の

K.カンタに交代となりました。

 

結局この回5点を取られてしまいます。

 

2回の表、先頭打者のソウマがセンター前にはじき返します。

 

続くリイナもセンター前ヒットを放ちチャンスを広げます。

 

ここで打順は先頭に戻ってK.カンタに。K.カンタがこの日3本目となる

ヒットで追加点を奪います。

 

その後、相手ピッチャーが崩れこの回も12点を奪い試合を決めて

きました。

 

打撃陣ではK.カンタが4打数4安打と目立っていましたが、その他の8人で

4安打なので全員で打ち崩して勝ったと言える内容ではなかったと思います。

フォアボール、デッドボールが多かったので力を発揮できなかった選手も

多く、安打数に関しては仕方ない部分もありました。

しっかり投げてくるピッチャーを打ち崩してくれるのは次の試合以降の

楽しみにとっておくからね。また次の試合もがんばりましょう。

 

 

 

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