12345TOTAL
いずみ少年野球クラブ102407
緑園ラービー200158
小林監督
「今日の試合で野球の勝敗を決めるモノは野球の上手さではなく、勝ちを掴み取る強い気持ちが一番大事な事を理解してくれたと思います。今回の負けから学び、選手たちの更なる成長が楽しみになりました。期待しております。」

ジュニア教育リーグ5回戦です。

試合開始前に

「ラービーって一番強いんでしょ?」とある選手。

「君たちが一番強いと思っているよ。いずみ少年が

 一番強いってことを証明しに行こう」と監督。

監督が選手たちの背中を押して試合が始まりました。

 

 

先発はイット

 

キャッチャーはヒュウガのバッテリーです

 

初回、1点を先制しますがその裏すぐに2点を追加され

流れを渡しそうになります。

 

しかし2回の攻撃をお互いに無得点で終えたあと、3回に

いずみ少年の攻撃が実を結びます。

 

K.カンタがヒットで出塁します。

 

相手のミスでK.カンタが3塁へ。続くアツヤが振り逃げで出塁します。

 

3番ヒュウガはファーストごろに倒れますがランナー2,3で4番のイット

がセンター前ヒットで2点を追加し逆転に成功します。

 

3回の裏を3者連続三振で抑えて4回の攻撃です。

 

リコがキャッチャー前のゴロを打ち相手のエラーを誘い出塁します。

 

続くショウタロウがフォアボールを選びランナー1,2塁となります。

 

K.カンタのサードゴロが相手の悪送球を誘いリコが生還します。

ランナー2,3塁となった所で相手のエラーもあり1点を追加します。

更にランナー2,3塁で4番のイットがレフト前ヒットを放ち2点を追加。

この回4点を挙げるビッグイニングとなりました。

 

ヒュウガ、体を張った守備で頑張っていました

 

ソウマ、良いフィールディングが随所にありました

 

リイナ、今日のラッキーガールだったかもしれません

 

カイト、才能の片りんを見せてくれました

 

4点差で迎えた最終回、相手チームの攻撃です。

ジャイアントキリングまであと一歩、というところまで追い詰めます。

しかし相手は強豪緑園ラービーです。2アウトになった所で小林監督が

タイムを取って選手たちを励まします。

 

 

しかし、最後の最後で勝利の女神が気まぐれなところを見せてしまい

サヨナラ負けとなってしまいました。

1つのアウトがこんなにも遠いとは・・。野球の難しいところですね。

 

完成度では明らかに相手チームが上回っていました。それでも小林監督の

コメントにあるように、一時は誰もがいずみ少年の勝利を信じて疑わない

場面もありました。

相手チームの監督が「いずみ少年さんとはしばらくやりたくない」と言って

くれるほど白熱した良いゲームでした。

負けはしたけれど、胸を張って良いゲームだったと思います。

次に戦う時には今日の分の借りを返していきましょう。ナイスゲームでした。

 

ページ最上部へ戻る