1234567TOTAL
いずみ少年野球クラブ01000113
西が岡ベアーズ004300×7
準優勝でした

緑園ラービーさんとの準決勝を勝ち抜いて迎えた決勝戦。

相手は昨年のジュニア教育リーグでも決勝戦を戦った

西が岡ベアーズさんです。昨秋からどれくらい成長したか

お互いの力を試すのには絶好の強豪です。

 

初回、A.ダイチが三塁線を破るヒットを放ちますが無得点で

終わります

 

先発はユウヤ

 

キャッチャーはK.ダイチです

 

2回の表、1点を先制します

 

3回の裏、ピンチの場面でK.ダイチがマウンドに上がります

 

キャッチャーは主将のA.ダイチです

 

この回4点を取られ、続く4回にも3点を追加されてしまいます。

 

6点を追っていずみ少年野球クラブの攻撃です。

 

マコト&K.ダイチ

 

 

ソラ&ハルト

 

 

シュンスケ&リクト

 

 

ユウヤを挟んで4番手となったソラ

 

ユウヤ&M.カンタ

 

 

ハルキ&カナル

 

 

唯一の4年生、イット

 

6回にK.ダイチとユウヤの2塁打で1点を返し、最終回にはM.カンタが

左中間を破る3塁打と相手のエラーでホームに生還しましたが反撃は

ここまででした。

 

結果的に7-3で内容的には完敗でした。

 

いい当たりはたくさん出ていました。しかし、ライト正面のゴロで

アウトになったり、ランナーがいる場面で鋭いライナーがダブルプレー

になってしまったりと、ツキに見放されている感じでした。

 

勝利の女神は謙虚さと笑顔、それから何よりも勝ちたい気持ちを

強く持っているものに微笑んでくれるという説があるそうです。

 

いずみ少年野球クラブの攻撃中に、ピッチャー後方にフラフラと

上がったフライを西が岡ベアーズのショートがダイビングキャッチ

をしてアウトにする場面がありました。

絶対にボールを落としたくない

という気持ちが前面に出ていて、女神が気に入りそうなプレーでした。

 

野球は何点取られても相手より1点でも多く得点すれば勝つ競技です。

追う立場になった時にどう挽回するかがこれからの課題かもしれません。

 

試合前の練習、ベンチでの振る舞い、ピンチになった時に一人一人が

何をするのか。直せるところがたくさんあるということはそれだけ

伸びしろがあるということです。

準優勝も立派な成績だと思いますが、その結果で喜んでいる選手は

一人もいませんでした。みんなの中に「もっとできた」という思いが
くすぶっているからだと思います

 

今日の敗戦で得た教訓を横浜市大会につなげていきたいですね。

 

下を向いている時間はないからね。次に向かって頑張っていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ページ最上部へ戻る