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緑園ラービー2002105
いずみ少年野球クラブ00231×6
強豪 緑園ラービーに逆転勝ちです

4月9日、冷たい小雨が降る中強豪緑園ラービーと対戦です。

負けると後がない いずみ少年野球クラブです。

みんな気合が入っています。

 

先発はマコト

 

キャッチャーはK.ダイチの5年生バッテーリーです。

 

初回、相手に2点を先制されますがその後は抑えます。

強豪ラービーだけに得点をなかなか奪えません。雨が強くなってきます。

 

ケイト

 

A.ダイチ

 

ソラ

 

イオリ

 

ユウヤ

 

3回に2点を入れ追いつきましたが、雨がさらに強くなってきた中エラーが

出てしまい、4回に2点を追加されます。

緑園ラービーの監督が試合の中断をアピール。審判団が協議の結果、再試合か

どうかは大会本部の判断待ちということで4回裏ノーアウトランナー1、2塁で

終了となりました。

 

1週後の4月15日、終了時点から再開となりました。

2塁はソラ

 

1塁はユウシ、バッターはイオリで再開です。

 

イオリが送りバントを決めます

 

ランナー2、3塁でK.ダイチがライトオーバーのエンタイトルツーベースを

放ち、同点に追いつきます。

 

主将のユウシも満面の笑みです

 

その後、トリッキーなプレーで逆転しました

 

イケイケの展開にベンチも一体になって応援します

 

5回の表、1点を追加され一瞬嫌な雰囲気が漂いますが、好守で相手の

得点を阻みました。

 

5回の裏、ハルトのレフト前ヒットで再逆転です

 

6回、最後のバッターをショートゴロで打ち取ります

 

1週の間をおいて再試合という難しい展開でしたが、2点のビハインドを

ひっくり返すというしびれる試合を見せてくれました。

 

 

細かなプレーの完成度ではまだまだ緑園ラービーさんに追いついたとは

言えませんが、そんな中でも相鉄沿線少年野球連盟大会での雪辱を果たしました。

荒削りですが、その分伸びしろがたくさんあるチームとも言えそうですね。

 

予選ブロックの3チームが1勝1敗で並んだために、巴戦が決まりました。

またしびれる試合を見せてね。

 

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