選手たちは本当によく戦いました
神奈川県を制覇!専修大学カップで優勝を飾る

8月10日、専修大学カップの準決勝、決勝が行われ

初出場のいずみ少年野球クラブ初優勝を飾りました。

 

 

準決勝では強豪平戸イーグルスさん相手に2度の延長

タイブレークから競り勝ち、決勝では反対ブロックの大本命、

南瀬谷ライオンズさん相手にしっかりと勝ち切りました。

 

大会期間中を通し、たくさんの応援で後押しをして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝の瞬間はグラウンドにもスタンドにも笑顔と涙が

あふれました。

 

 

 

 

 

優勝チームインタビューをうけました。

 

優勝監督を胴上げしました

 

閉会式ではたくさんの賞状、記念品を頂きました

 

主将、シュンスケ

 

副将、マコト

 

副将、K.ダイチ

 

副将、A.ダイチ

 

M.カンタ

 

リクト

 

大会を通じてのMVPに決勝戦でランニングホームランを打った

K.ダイチが選ばれました。ダイチ、本当におめでとう!!

 

全選手にメダルを頂きました

 

 

最後にダイヤモンドを一周して専修大学カップに別れを告げました

 

思い返せば、4年生の秋に泉少連ジュニア教育リーグで頂点を極め、

三区対抗戦で涙し、ディフェンディングチャンピオンとして迎えた

5年生春の新人戦で準優勝に終わり再び涙に包まれました。

必勝を期した秋の新人戦では初戦で敗退し、涙も出ない結果と

なってしまいました。

 

「このチームで専修大学カップに出て優勝したい」

どん底の中でK.ダイチが発した言葉から子供たちの中で

何かが変わり始めたような気がします。

 

想いの力、言葉の力、言霊のようなものに守られて

1戦毎にチームが強くなっていくのが見て取れました。

 

K.ダイチがMVPを取ったのは偶然ではない、と思わせる

何かが流れの中にありました。

 

今日だけは優勝の余韻に浸って、また明日から次の目標に

向かって頑張っていこうね。

 

優勝、本当におめでとう!!

 

 

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