非常に良い経験となりました
ロータリークラブ野球教室に参加しました

11月26日、晴天の下明治学院大学グラウンドで

横浜泉ロータリークラブさん主催の野球教室に

参加させていただきました。

 

子ども達は他チームの選手と一緒に班に分かれて

守備や走塁、バッティングなどを明治学院大学の

選手たちに教えて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段とは違うポジションの練習をしたり、他のチームの選手と

キャッチボールをしたり良い刺激になったようでした。

 

子ども達の練習と並行して保護者向け、指導者向けにそれぞれ

講習会も開催して頂けました。

講師は明治学院大学硬式野球部監督、難波貴司監督でした。

難波監督は社会人チームの日本通運で主将として日本選手権に

優勝するなど輝かしい成績を収めた方です。

Youtubeにも選手時代の映像が残されています。

https://youtu.be/lZCLXhca_0I

https://youtu.be/m2RFztTmXZw

 

野球の指導方法として根性論が主流の時代に活躍された方だと

思いますが、講演では一貫して子どもたちに考えさせることの

重要性を教えて下さっていたように思います。

 

そして、チームプレーといわれる野球でもすべての局面では1対1の

「局地戦」が展開されていて、その戦いに勝つことが重要であり

その為には気持ちではなく、「技術」という「武器」をどれだけ

持っているかが大切だとお話しいただいたように記憶しています。

 

全ての練習にテーマを設定して行うべきで、例えば準備運動でやる

体操でも本来の意味を考えれば全員が同じ内容で良いはずがないの

に、「やったつもり」になって同じアップで終わらせるなど、野球の

指導方法はいまだに古い慣習が残っていることも指摘されていました。

 

日本一を取るような方は根本的な部分から違うと感じました。

 

子ども達に少しでも還元していきたいと思います。

 

お忙しい中主催をして頂きました横浜泉ロータリークラブの皆様、

明治学院大学の難波監督並びに選手の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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